7/24は「テレワークの日」知ってましたか?

「テレワーク」とは?

以前は在宅勤務・リモートワークともいわれていた
会社に出勤しないで自宅で仕事をすることと認識していたものが
現在は、「テレワーク」に統一されたようですね。

一般社団法人日本テレワーク協会もありその推進役となって
いますね。もちろん国からは、総務省、厚生労働省、経済産業省
国土交通省が関係していますね

そもそも「テレワーク」とは、どんな意味という方もいらっしゃる
のでは私も電話で仕事をすること、なんて思うの私だけですかね。

協会の説明によると、
「テレワークとは、情報通信技術(ICT)を活用し、
時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のことです。

※テレワーク:「tele=離れたところで」と「work=働く」
をあわせた造語
ということのようです。(日本テレワーク協会HPより引用)

以下も協会のHPからの情報ですが、これも大きな時代背景が
推進しているようですが、ロンドンオリンピックで大会中の
交通混雑緩和のために実施したことにより、その後の付帯した
効果が実証されたため東京オリンピックを3年後に控えて
特に盛り上がりを見せているようです。
その効果として期待されているのが、以下の9つのファンクション
として”テレワーク月間推進運動”では歌っています。
http://teleworkgekkan.org/about/

その9つのファンクションでも多様な働き方を選択できる可能性を
広げられることと、ワークライフバランスの調和を図るための
有力な方法と位置付けていることが大きいですね。
他にも通勤ラッシュを避けてストレスを軽減して効率よく仕事を
してもらう、移動時間などのロスを減らして実働事案を増やすなど
経営者にも、働く方にもメリットが多そうです。

このテーマは、コワーキングスペースを経営・運営している人に
とって重要なテーマであることは間違いのないことで、コワーキング
スペース自体が生まれた背景には、ノマドワーカー・フリーランス等
企業に属さない働き方への提案でもあったと思っていますし、インタ
ーネット、IT関連の仕事の広がりが大きいと思います。

この流れに235もの企業が賛同して推進していこうとしてますし、
WEWORKというコワーキングスペースとシェアオフィスを運営している
大手企業がアメリカから上陸してきますし、大手不動産会社も
参入してきています。
今後の働き方の変化が目の前に来ていることだけは間違いないですね。

この情報は、今後も随時投稿していいますので、ご覧ください。