ノマドとオフィス

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「ノマド」は遊牧民

「ノバドワーカー」は、作家・ジャーナリストの佐々木俊尚さんが広めたキーワードのようで、仕事をするのにオフィスはいらないということを著者の中でも書いて実践していたのが広まっていったようです。

確かにノートパソコンをもってコーヒーショップでも、Wi-Fiの環境があれば仕事ができてしまいます。

ただ、長時間になるとさすがにいずらくなることもありますし、パソコンの電源も気になってくるところです。

街中のコーヒーショップではパソコンをもってコーヒーを飲みながら黙々と仕事をしている人、打ち合わせをしている人が多く見受けられますが、昔は喫茶店での打ち合わせがスタバやドトールに代わっているのではないでしょうか。昔と違うのは、ノートパソコンの普及と東京の喫茶店の数は減り、コーヒーショップがどこでもある環境になりました。

スタバ、タリーズ、エクセルシオーネとドトール、ベローチェでは地域とお店の大きさで着ている人の目的が少しずつ違うような気がします。基本コーヒーショップは、一人で来る人が多くお茶を飲みに来る人や休憩をしている人、そして仕事をしている人はどこの地域大きさは関係ありませんが、仕事の打ち合わせ等人としゃべるときは大きめのスペースのスタバなどが多いような気がします。これは主観ですが・・・

やはりあまり狭いところでは周りが気になって大きな声を出せないというマナーが自然と出るのでしょうか。大きなコーヒーショップでは結構大きな声で話をしている人を見受けます。特に女性が多いですが・・・

ノマドからコワーキングへ

ということで、ノマドもいいですがやはりひとつ落ち着いて周りを気にせずしかもノマドのいいところを取ったコワーキングスペースをお勧めします。何時間いても何も言われません。Wi-Fiも電源も使い放題、もちろんプリンター・プロジェクターそして飲み物も飲み放題にするつもりです。五反田コワーキングスペース、オープンまでもう少しお待ちください。